ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドラインへの対応を標準サービス化

2014年10月以降、弊社で実装までを行う場合、その制作物は「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.0)」における「適合レベル A」に対応することを追加費用なしの標準サービスとしてご提供することになりました。

Webサイトにおけるアクセシビリティというと、高齢者や障害者向けの対策とお考えの方もいらっしゃいますが、本来のWebアクセシビリティとは、すべての利用者を対象にしたものです。

インターネットの利用が一般化し、誰もがインターネットを使うようになった現在、利用者が使用するデバイスや環境も多種多様になっています。

様々な状況でアクセスしてくる利用者に対して、ある特定のデバイスや環境でなければ必要な情報が取得できない、あるいは必要な操作ができず、目的を達成できないといったWebサイトでは、その環境を持たない、あるいは持てない利用者に不便を強いるだけでなく、企業にとっても大きな機会損失となる可能性があります。弊社はアクセシビリティを考慮した実装でそのような機会損失を防ぎます。

詳しくは、サービス案内、Webサイト受託制作 のページをご覧ください。

WCAG 2.0 と適合レベル A とは

「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.0)」は、Webで利用される技術仕様の標準化を行う団体である、W3Cが作成した、Webコンテンツのアクセシビリティに関するガイドラインです。

達成基準として、「A」、「AA」、「AAA」という3つのレベルが設定されており、このうち「A」は最も低レベルな適合基準となります。しかし、「適合レベル A」に対応すれば、最低限のアクセシビリティは確保されるというレベルであり、企業 Web サイトにおいて、このレベルへの対応は必須と言えるでしょう。

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