
GAAD(Global Accessibility Awareness Day)は、デジタル分野(ウェブ、ソフトウェア、モバイルなど)のアクセシビリティを考える日として、2012年からスタートした世界的な取り組みです。5月の第3木曜日をGAADの日として、毎年、世界各地でさまざまなイベント等が開催されています。
GAADの目的は、デジタルのアクセシビリティとさまざまな障害のあるユーザーについて、みんなで話したり、考えたり、学んだりする機会を持つことで、日本でも、GAAD Japan として、全国各地、どこからでも参加可能なオンラインセミナーを開催しています。
今年の GAAD Japan 2026 は2026年5月21日(木)に開催されますが、バーンワークス株式会社では、このイベントの趣旨に賛同し、協賛スポンサーとして微力ながらサポートをさせていただくことになりました。協賛スポンサーとしては、昨年に続き、2年連続となります。
参加申込受付中
GAAD Japan 2026 は、ご自宅やオフィスなどからオンラインで参加できます。参加申込みは下記より可能で、無料ですので、ぜひお申し込みください。
また、 GAAD Japan 2026 をアクセシビリティに関心のある方々が集まって一緒に視聴する「パブリックビューイング」も全国各地で開催予定です。
詳しくは下記をご覧ください。
セッション登壇します
GAAD Japan 2026 のオンラインセミナーは複数の登壇者によるセッションで構成されますが、その中の1セッションで、弊社代表の加藤が登壇いたします。
『なぜアクセシビリティは社内で広がらないのか ― ステークホルダーを動かすコミュニケーション』と題したセッションで、ソーシャルスタイル理論を手がかりに、相手のタイプに応じて伝え方を変える考え方を通じて組織内でアクセシビリティ対応を前に進めるための実践的なアプローチを紹介します。
その他の登壇者、セッション概要については下記のページをご覧ください。