よくある質問と答え

FAQ

バーンワークス株式会社に寄せられるご質問のうち、よくあるものに関してその答えを掲載しています。

ウェブサイト制作全般 Web Development

ウェブサイト制作の納期目安を教えてください。

ウェブサイトの要件や規模などによって大きく変動しますが、弊社でお手伝いする平均的な企業のコーポレートウェブサイトとしては、正式なご発注から概ね3ヶ月程度で納品(ウェブサイトの公開)となるケースが最も多いです。

この場合、要件定義とコンテンツ選定、ワイヤーフレームと呼ばれる基本設計書や必要に応じてプロトタイプの作成などを行う設計フェーズで約1ヶ月~1.5ヶ月、ビジュアルデザインの作成と実装、および公開前の検証、テスト期間等で1.5ヶ月~2ヶ月程度となるのが標準的なスケジュール感となります。

なお、弊社では設計フェーズでの綿密なヒアリング、意見交換などを通じてお客様の目的達成、利用者の満足度向上にとって最も効果的なウェブサイトとは何かを考え、弊社が持つ知識やスキル、経験を総動員してそれを構築していくという点でお客様に貢献することを重視しているため、短納期、もしくは低コストのみを重視するような案件に関しては残念ながらお断りする場合がございます。

ウェブサイト制作を依頼した場合の予算感を教えてください。

ウェブサイトの要件、規模などによって大幅に変動するため、一定のご予算感を提示することは難しいのですが、弊社でお手伝いするウェブサイト構築案件(大規模なシステム開発を伴わない)におけるご予算の中央値は、約200万円~300万円程度となります。

なお、現在弊社では既存クライアント様からご紹介頂いた場合を除く、完全新規のお客様に関して、ご予算100万円以下の小規模ウェブサイト構築案件については、大変恐縮ながら基本的にお断りしておりますのであらかじめご了承ください。

ウェブサイトリニューアルは初めてなので不安があるのですが。

新規構築はもちろんですが、ウェブサイトのリニューアルにおいては、依頼する制作会社に対して「きちんと最後までプロジェクトの面倒を見てくれるのだろうか?」「素人が意見を言ってもきちんと聞いた上で判断してくれるんだろうか?」など、不安がつきまとうものだと思います。

弊社ではおかげさまで多くのお客様のウェブサイトの新規構築、リニューアルをお手伝いさせて頂いておりますが、常に下記のことを重視してプロジェクトを進めさせていただいております。

  • お客様の声を聞くこと。
    緻密なヒアリングにより、お客様が考えるゴールイメージを実現するためのご提案を心がけています。
  • より本質的なご提案。
    目先の利益や流行を追うだけのウェブサイト制作ではなく、長い目で見たとき最もお客様のビジネスに貢献するご提案を目指しています。
  • 迅速なレスポンス。
    お客様からのお問い合わせ、ご質問、ご要望に対する返答は可能な限り迅速に行うことを常に意識しています。
  • 細かい進捗報告。
    ウェブサイト制作では設計、デザイン、実装の各フェーズにおいて、お客様にこちらの作業を待っていただく期間が必ず存在します。弊社では細かい進捗報告により、常にお客様にプロジェクトの進行状況を把握していただけるよう努めております。
  • 曖昧さを排除した明確なご返答。
    プロジェクトの進行に伴い、お客様からご質問や追加のご相談を頂くことも多くあります。弊社ではこれに対して迅速かつ明確にお答えすることで、お客様が疑問や不安を抱えたまま時間が経過しないよう心がけています。
「実装工程のみ」など、ウェブサイト制作の一部工程のみを依頼することはできますか?

はい。もちろん可能です。

実際にウェブサイト構築案件の設計フェーズのみ、あるいはディレクション業務のみをご依頼いただくケースや、CMSの組み込みまでを含めた実装フェーズ(HTMLやCSS、JavaScriptといったフロントエンドのコーディングやCMSのインストールから設定、テンプレート設計・開発まで)のみをご依頼いただくケースも多々あります。

ウェブサイト構築案件においては特に、Movable TypeやPowerCMSといったCMSの組み込みに関連して、弊社の持つ実績や専門的な知識・スキルをご評価いただいた上で、実装フェーズ部分をご依頼いただくのが、一部行程をお手伝いするケースとして最も多いパターンです。

ウェブサイト制作だけでなく、システム開発も含めて依頼は可能ですか?

はい。もちろん可能です。

ウェブサイト構築に関連して発生するウェブ系のシステム開発、例えば何らかの予約システムや会員管理システムなどについて、まとめてご依頼可能です。要件やご予算に応じて、最適な開発手法をご提案いたします。

ウェブサイト公開後の保守作業も依頼できますか?

はい。もちろん可能です。

弊社としましても、「ウェブサイトは公開して終わり」とは考えておらず、むしろ公開後が重要と考えます。よってウェブサイトの保守を含めた、継続的な関係構築を望むところです。アクセス解析データなどを活かした改善提案から、マーケティング施策に関するご提案まで、幅広くお手伝いが可能です。また契約形態も、都度見積もりによる保守から、毎月定額でのコンサルティングやメンテナンス契約まで柔軟に対応しております。

なお現在、新規のお客様で既存ウェブサイトの保守のみをご希望の場合に関しては、大変恐縮ながら弊社リソースの関係でお断りしております。あらかじめご了承ください。

マーケティング施策など、ウェブサイトへの集客方法についても相談できますか?

はい。お任せください。

ウェブサイトは公開して終わりではありません。ユーザーの特性に合わせ、どのような訪問ルートや検索行動が考えられるのかをあらかじめ検討した上でウェブサイトを設計・構築するのはもちろんですが、ウェブサイトの公開後においても、アクセス解析データなどを基に分析を行い、そこから導き出された仮説に基づいてマーケティング戦略を立案、実行、検証しながらウェブサイトを発展させていくためのお手伝いも弊社の得意とする分野です。ぜひお気軽にご相談ください。

AMPや構造化データといった技術に対応可能ですか?

はい。問題なく対応可能です。

実際に弊社クライアント様において、月間数百万PV規模のウェブサイトにおけるAMP対応実績がございます。また、JSON-LDによる構造化データマークアップは多くの案件で対応しており、弊社ウェブサイトのソースコード上でも、構造化データマークアップをご確認頂けます。

なお、参考までに弊社のニュース・コラムでは、過去に構造化データに関する記事も執筆しておりますのでご興味のある方はぜひご一読ください。

Jamstack 構成でのウェブサイト構築は可能ですか?

はい。問題なく対応可能です。

弊社では、Jamstack を積極的に採用することで、高パフォーマンス、高セキュリティ、ポータビリティに優れ、かつスケールしやすいウェブサイトの構築を実現します。Jamstack 構成と相性のよいヘッドレス CMS に関して、日本製のヘッドレス CMS である microCMS のパートナー企業としてその導入を支援している他、クラウド版 Movable Type や PowerCMS 等、要件にあわせた CMS の採用も可能です。

ウェブサイトの表示速度など、パフォーマンス改善については対応可能ですか?

はい。対応可能です。

問題点の抽出から改善案のご提示、実際の改修作業まで、一貫してお手伝いすることが可能です。ご予算や要件、ウェブサイトの仕様に応じて最適なご提案を差し上げます。

Movable TypeやPowerCMSを利用した中・大規模なウェブサイト構築は可能ですか?

はい。問題なく対応可能です。

Movable TypeやPowerCMSの導入・構築案件は数多く手がけており、その導入規模も数万ページ、数百万PVといった大規模ウェブサイトから、企業のコーポレートサイト、IRサイト、採用サイトなどの中・小規模まで様々です。

ウェブサイトの種別的にも企業ウェブサイトから公共ウェブサイト、メディアサイトまで幅広く、多くの実績とそこで得たノウハウを有しております。プロダクトの選定をはじめ、要件に応じた最適なご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。

なお、弊社はMovable Typeを開発・販売するシックス・アパート株式会社の「ProNet」、およびPowerCMSを開発・販売するアルファサード株式会社の「PowerCMS Partner」参加企業です。

ウェブサイト制作における動作確認対象ブラウザはどう定めていますか?

標準的な動作確認対象環境に関しましては、2021年6月1日現在において、下記のように定めております。

  • Windows 10 上で動作する下記のブラウザ
    • Microsoft Edge(Chromium版のみ。EdgeHTML版は除く)
    • Google Chrome(テスト実施時における最新版)
    • Mozilla Firefox(テスト実施時における最新版)
  • Windows 8.1 上で動作する下記のブラウザ
    • Microsoft Edge(Chromium版のみ。EdgeHTML版は除く)

Apple社製の各OSに関しては、原則として最新リリースから2バージョン前までを動作確認対象とさせて頂きます。

  • バージョン 10.14(Mojave)以降のmacOS上で動作する下記のブラウザ
    • Safari(テスト実施時における最新版)
    • Google Chrome(テスト実施時における最新版)
  • バージョン 12.x 以降のiOS上で動作する下記のブラウザ
    • Safari(テスト実施時における最新版)
    • Google Chrome(テスト実施時における最新版)
  • バージョン 13.x 以降のiPadOS上で動作する下記のブラウザ
    • Safari(テスト実施時における最新版)
    • Google Chrome(テスト実施時における最新版)

Android OSに関しては、原則として最新リリースから2バージョン前までを動作確認対象とさせて頂きます。

  • バージョン 8.1 以降のAndroid OS上で動作する下記のブラウザ
    • Google Chrome(テスト実施時における最新版)

なお、スマートフォン実機による動作確認につきましては、動作確認対象範囲の中で実機が確保できたもののみとさせていただき、すべての機種での動作確認を行うものではありません。

サーバ環境の構築も依頼できますか?

はい。可能です。

ウェブサイトの構築やWebシステム開発で必要なサーバ環境の構築に関しましては弊社サーバエンジニアが対応します。専用サーバ、VPS(仮想専用サーバ)を利用したサーバ環境構築はもちろん、AWSをはじめとした各種クラウドサービスの利用も可能です。ご予算や要件に応じたご提案が可能ですので、Webサイト構築と合わせてお気軽にご相談ください。

ウェブアクセシビリティ関連 Web Accessibility

ウェブアクセシビリティ対応の実績を教えてください。

JIS X 8341-3 を対象規格としたウェブアクセシビリティ対応(適合に向けた既存ウェブサイトの調査、対応プランやウェブアクセシビリティ方針の作成、制作プロセスの各フェーズにおけるウェブアクセシビリティ関連のコンサルティング、実装フェーズにおける実際の改修作業、テストの実施とテスト結果データの作成など)案件において、具体的なクライアント名は開示できないながら、中央官庁、地方自治体をはじめとした公共ウェブサイトから、大手企業ウェブサイトまで、多くの実績がございます。

公共ウェブサイトや大手企業ウェブサイトにおけるウェブアクセシビリティ対応は、大規模リニューアルプロジェクトなど、大型案件の一部要件となるケースがほとんどのため、弊社はその専門性を活かして、プロジェクト内におけるウェブアクセシビリティ対応関連部分を外部アドバイザーや協力会社という立場でお手伝いするケースが多く、ウェブアクセシビリティに関してのみ専門的な知識やリソースを持たない大手広告代理店様や大手ウェブ制作会社様、システムインテグレーター様よりご評価いただいております。

ウェブアクセシビリティ対応の予算感を教えてください。

テスト対象となるウェブページの仕様により、金額は変動する可能性はありますが、すでに完成したウェブサイトに対して、JIS X 8341-3:2016 に基づくテストを行う場合、30ページのサンプリングテスト(テスト結果となるウェブアクセシビリティチェックシート、および簡易レポートの作成)で概ね50万円~60万円程度のご予算とお考えください。

その他、ウェブサイト構築の各フェーズにおけるウェブアクセシビリティに関するコンサルティングなど、ウェブアクセシビリティ分野のアドバイザー的なお手伝いも可能です。この場合、月額によるコンサルティング契約も可能ですし、回数や実施内容を決めたスポットでのご依頼も可能です。また、ウェブ制作部門をお持ちの企業様の場合、制作部門のスタッフ様を対象としたウェブアクセシビリティセミナー実施によるスキルアップのサポートなど、ご要望に合わせて柔軟なお手伝いが可能ですので、お気軽にご相談ください。

ウェブアクセシビリティのセミナーなどは行っていますか?

はい。行っております。詳しくは「ウェブアクセシビリティ研修(セミナー)」のページをご確認ください。

エンドユーザー様(ウェブサイトのご発注者様)はもちろん、ウェブサイト制作会社様の制作部門の方々を対象としたウェブアクセシビリティセミナーを、数多く開催させていただいております。既存のセミナーは都内であれば定額で開催しますし、内容をカスタマイズして、お客様だけのオリジナルカリキュラムを組むことも可能です。

その他 Other

東京都以外の案件でも受けて頂けますか?

原則として往訪(実際に現地に伺ってのお打ち合わせなど)については東京23区内、およびその近郊(横浜市、川崎市、埼玉県南部など)のみとさせて頂いておりますが、案件のご相談自体は他県、遠方からでもお受けいたします。

例えば、東京都内に本社がある企業様の大阪支店からご依頼を頂き、テレビ会議システムなどを利用して東京の本社から大阪支店の皆様に対してコンサルティングやミーティングを行うといったことでしたら対応可能です。また、どうしても実際に現地に伺う必要がある場合は別途出張費用を頂ければ対応も可能ですし、セミナーなどでは遠方からのご依頼を頂くケースもございます。まずはお気軽にご相談ください。

セミナーなど、遠方でもウェブ会議システムなどを利用してリモートでお願いする事は可能ですか?

はい。以前にも、ウェブ会議システム(例えば Zoom や Google ハングアウト、Google Meet、Microsoft Teams、Skype、Webex)などを利用して東京近郊以外のお客様に対してコンサルティングやミーティング、あるいはセミナーを実施するということは行っておりますので、対応可能です。

ご依頼いただく内容によってどのような対応がよいかをお話し合いしながら進めさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。